07 / RESEARCH & DESIGN
まちづくりデザイン・提案プロジェクト
地域の課題や資源から,まちの未来を描く。
設計競技・まちづくりコンペなどの提案作品を紹介します。
WORK 01
五感を共有する河原町繊維問屋街の日々の暮らし
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WORK 02 / 2024年度
ハチノスよりワークショップの招待状
―ビニールハウスで会いましょう―
ここは世界最大級のカルデラを持つ阿蘇地方。阿蘇五岳を中心に東西にのびる連山と美しい草原のパノラマを楽しむことができる魅力的な地域です。
私たちは,この阿蘇地方にビニールハウスを改修して,皆が集まる場,『ハチノス』をつくりました。そして,6つのワークショップを企画しました。
地元の農家さん,職人さんたちがここで皆さんに家具のつくり方,ポーラスコンクリートのつくり方,草原再生の取り組みを指導してくれます。
阿蘇の土,風,音を感じ,雄大な阿蘇山のもとで世代を超えてみんなでわいわいしましょう。
このワークショップで使う材料は,皆さんが持っている熊本地震の廃材です。
皆さんが持ち込んだ廃材は命が吹き込まれ,新しい家具などに生まれ変わります。
そして,それらを震災の思いがつまっている場所にそっと置いてみませんか?
過去を偲ぶ場所,現在と向き合う場所,未来をつくる場所に。
「我々は自然の脅威には無力かもしれないが何度でも立ち上がることができる」
さあ,皆さん,ビニールハウスで会いましょう。
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WORK 03 / 2025年度
ワ(イ)ン・クッション
―大人と子どもの移住支援―
青い海に囲まれた土庄町,旧戸形小学校。
廃校となったこの場所は,古い空家の建材を使用して
移住希望者の滞在拠点として再構築されました。
彼らは隣接するワイナリーでブドウの栽培やワイン造りを学びます。
そして,地元住民と共に校庭の畑でブドウを育て,体育館で醸造します。
また,地元住民から伝統行事などを教わり,土庄町の文化や風土を学びます。
ここでは『こども農園』といった子ども同士の交流もあります。
地元住民との距離を少しずつ縮めることで,
ブドウの苗のようにゆっくりとこの土地に根をおろし,広げていきます。
この土地に馴染んだ頃,彼らは土庄町の空家に移住し,
やがて新たな移住希望者がこの場所にやってきます。
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